まつげエクステ資格

アイリスト技能検定試験

まつげエクステの民間資格で有名なもののひとつに、日本アイリスト協会が主催する「アイリスト技能検定試験」というものがあります。

アイリスト技能検定試験は国際的に通用するアイリストの育成を目指しており、学科試験と実地試験の2つを受験することになります。

合格者にはディプロマが発行されるので、サロンに掲示してお客様にアイリストとしての実力を示すことができます。

この検定試験は、中級者〜上級者向けに実施されています。

まつげエクステ専門スクールで一通り技術を学んだあとは、アイリスト技能検定試験にチャレンジしてみると良いでしょう。

試験は全国各地で随時行われていますが、どの日程もほぼ満員になるほどの人気があります。

受験コースは、サロンワークに必要な安全に関する知識を身に付けるための2級、トップレベルのアイリストに必要な多様なアレンジやアート技能が身に付けられる1級に分かれています。

2級はサロンで技術を磨いている最中の人、1級はサロンオーナーや店長クラスの管理職の人が多く受験しています。

検定対策テキストが一般販売されているので、どのスクールに通っていてもしっかり対策ができます。

検定対策セミナーも開催されているので余裕のある人は参加してみると良いでしょう。

アイスタイリスト資格検定試験

まつげエクステの民間資格のなかで有名なもののひとつに、一般社団法人日本アイラッシュ美容協会が主催する「アイスタイリスト資格検定試験」があります。

正しい衛生知識(消毒、皮膚に関する知識)が身についているかを筆記試験で、緻密さと繊細さが要求されるまつげエクステンションの技術力を実技試験で試されます。

アイスタイリスト資格検定の試験科目については、級別に異なっています。

レベルの低い順から3級、2級、1級、認定インストラクター資格の4段階があります。

3級では、衛生的な施術ができるように基本的な技術を身に付けます。(受験資格はまつげエクステ施術経験3ヶ月以上の技術者が対象)

2級は現場でお客様の要求に応えられる技術力を試すための実践的な試験科目です。(まつげエクステ施術経験3ヶ月以上で施術実績300名程度の技術者が対象)

1級は技術学科試験に美容師試験で問われる理論も加えて、メイクアップの技術を確かなものにしていきます。(施術経験6ヶ月以上、施術実績600名程度が対象)

認定インストラクター資格では、まつげエクステ以外にもヘアメイクや色彩学を学んでより表現の幅を広げていきます。(施術経験1年以上、施術実績1000名程度が対象)

プロアイリスト検定

まつげエクステの民間資格のなかでも有名な検定のひとつに、一般社団法人NEA日本まつげエクステ協会が主催する「プロアイリスト検定」があります。

プロアイリスト検定とは、標準的な安全基準の知識を筆記試験で、緻密さと繊細さが要求されるまつげエクステンションの技術力を実地試験で試すという試験内容です。

筆記試験については、まつげ周辺の解剖学や衛生学の知識、まつげエクステに使用する道具まで幅広い知識が問われます。○×問題・選択問題の形式で出題されます。

技術審査においては、整列性・均一性・対称性・正確性・美的効果・衛生意識・安定性・手際のよさなど様々な観点から多面的に評価されます。モデルを相手に施術を行う試験です。モデルを手配してもらうときは別途料金がかかります。

プロアイリスト検定には、3種類の段階があります。

レベルに応じて、3級・2級・1級のいずれかを受験します。

基本的には2級・1級を受験するためには前の級に合格していなければなりませんが、一般受験(非NEA認定スクールの生徒で経験を積んだ人)は料金を払えば飛び級参加も可能です。

受験料はいずれの級でも1万2600円になります。

合格者には認定証・カード型認定証に加えて、バッヂも授与されます。

資格が取得できる講座・スクール

免許・資格を取得するには全国にたくさんのスクールがあり、資格の取得を含む講座を開講しています。

近所で講座を探すならケイコとマナブからまつげエクステの専門校を探すことができます。

一つの都市で数十件以上の講座がありました。エリアや受講料から希望の講座を絞りこむことができ、資料請求も行えるのでとても便利です。



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